実際使うのはほんの数本?ブラシを偏愛しよう
2012.04.02kickbaseZBrush4
老人モデリングの第2回目。ディティールスカルプトに入る前の段階まで進めてみましょう。前回はDynaMeshとMoveツールのみを使用して大まかなベースメッシュを作成しました。今回はやっとスカルプトらしいスカルプトに入ります。具体的なフローとしては下記の通りです...
大まかな形状をガンガン作っていこう!DynaMeshでトポロジーなんか気にしない
2012.03.28kickbaseZBrush4
今回は老人モデリングの連載第1回目となります。ZBrush4R2から搭載されたDynaMeshを使用してベースメッシュ( モデルのラフな形状 )を作成します。本連載は基本的にZBrush4以降の使用を想定していますが、このDynaMeshは非常に強力な機能なの...
undo-tree
2012.03.23kickbaseEmacs
ヒストリー履歴管理を木構造で表示してくれるパッケージの紹介です。使用法は下記の通りです。
01 : C-x uで木構造をグラフィカルに表示します( undo-tree-visualize )
02 : jで下に、kで上に辿ります
03 : ミニバッフ...
Emacsの初期設定ファイルを晒してみる
2012.03.22kickbaseEmacs
星の数ほどエディタはありますが、皆さんはどんなものを使用しているでしょうか?現在進行形で数々の新しいエディタが生まれゆく様を見ていると、やはり普段使う道具というものは自分の手に馴染むものを能動的に選んでいくべきなのかなと思います。
特にEmacsは「エデ...
基本を押さえる!ブラシの挙動とモデルの移動
2012.03.14kickbaseZBrush4
ひとつの作品を創り上げるにあたって、ZBrushは様々な方法を用意してくれています。モデルの形状によって手法を変えても良いですし、自分の好みの工程をひとつに定めてスカルプトするのも手です。しかし、どんなフローを選択するにしろ、必ず必要となるスカルプトの基礎につ...
ここをクリアできれば後は何とかなる!ZBrushのハマりポイント
2012.03.08kickbaseZBrush4
ZBrushはその独特な操作系と設計のため、初めて使用する際は出鼻をくじかれる事も多いかと思います。またバージョンアップが繰り返され、各機能が複雑に散在しているのも理解しにくい点かもしれません。
しかし慣れてくれば予想以上に手に馴染むコンセプトになっており、...
Start up ZBrush4 - スカルプト・ペインティング~コンポジットまで
2012.03.07kickbaseZBrush4
僕がZBrushに出会って約1年。ZBrush4→R2→R2b→R3( 2012.3現在 )とバージョンアップがなされ、様々な機能が盛り込まれてきました。新機能によって使わなくなったもの。まだまだ現役で使い続けている機能。新バージョンが出る度に試行錯誤...
ハードサーフェス クリップ時の「バリ」を回避する
2012.03.04kickbaseZBrush4
ZBrush4から搭載されたClipブラシ。これらは元来有機的なモデリングを得意としてきたZBrushに、機械的・人工的な表現を与えてくれました。僕自身、これらのブラシには非常にお世話になっているのですが、その仕組み上どうしても「バリ」が発生してしまうという難...








