第28回Creators MeetUp開催しました

2015.05.17crossnodeCreatorsMeetUp


2015年5月16日(土)ハートビーツ様にて第28回Creators MeetUpを開催しました。
Togetterに当日のツイートをまとめておりますのでこちら(第28回Creators MeetUp – Togetter)もぜひご覧ください。さらに、ハッシュタグ「#cmujp」で随時情報発信していますのでぜひチェックしてください。

セッション
01.田中 正吾さん「知育電子ブロック玩具littleBitsに私が知育された話」
02.野中 文雄さん「ベレの方法ってなんですの?」
03.酒巻 瑞穂さん「自分のコードと長く付き合って行く為の、フロントエンド開発術」
04.千葉 礼美さん「自社を巻き込みやがれ!イチから勉強会を開催する方法」
05.高村 成道さん「私とお米とJSON」

01.田中 正吾さん「知育電子ブロック玩具littleBitsに私が知育された話」

デジタルサイネージやスマートフォン向けのWEB制作をしていると、タッチセンサーなど様々なセンサーの存在に改めて気づかされます。
もちろん全部のせもありがたいけど、このあたりでちゃんとひとつひとつのセンサーにしっかり触れたくなり、知育電子ブロック玩具littleBitsに惹かれ試しています。なぜlittleBitsを使いたくなったか。そして使ってみることで私が色々と「知育」された話を、あれこれお話します。


02.野中 文雄さん「ベレの方法ってなんですの?」

「ベレの方法」というのは、互いの間に力が働く粒子の動きを表す物理の考え方(方法)です。
物体の運動は、速度から位置を求めるのが普通です(「速度から位置を決めるアニメーション ー 微分により運動を考える」参照)。ところが、ベレの方法では、速度でなく位置と粒子間の位置関係から運動を定めます。すると、つぎのサンプル(オブジェクトはドラッグできます)のような一見複雑そうな動きが、四則演算で表せます。数式やコードより、考え方に重点をおいてご説明します。
サンプル : http://jsdo.it/FumioNonaka/6ttR

資料はこちら

03.酒巻 瑞穂さん「自分のコードと長く付き合って行く為の、フロントエンド開発術」

個人的に最近こだわっている、ひつとのコードと長く付き合って行く為のフロントエンド開発のポイントを2点ほどお話しします。
1. protractorとelementorという2つのツールを使ったフロントテストのお話
2. markdown flowchartツール「mermaid」をJSDocテンプレートに導入した話

04.千葉 礼美さん「自社を巻き込みやがれ!イチから勉強会を開催する方法」

身近になってきた「勉強会」系イベント。広報活動やクライアントサポート、社員のスキルアップに使う企業もぐいぐい増えましたね!そんな勉強会開催に魅せられた方へ向けて、会場手配から集客、その後のアンケート集計まで、勉強会主催の1から10までお話します。


05.高村 成道さん「私とお米とJSON」


ご参加いただいたスピーカーと来場者のみなさま、会場協力いただいたハートビーツ様ありがとうございました!

次回は6/20(土)新宿御苑前のハートビーツ様にて開催です。みなさまのご来場お待ちしております。


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